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2017年7月9日日曜日

まだその記憶が新鮮なうち読んで欲しい【サヴァイヴ】

自転車熱に火を灯す運命の一冊、サクリファイス ⇒ そしてSNSでも大反響だったシリーズ第二作目の エデン ⇒ ここまで読み終えたら、まだその記憶が新しいうちに手にしてほしいのがこのサヴァイヴ。というのも、これまでの主人公であった誓(主人公)が中心の物語ではなく、他の登場人物の過去にさかのぼって語られたスピンオフとなりシリーズで初の短編集だから。

前回の書評はこちら ⇒【エデン】


チームオッジの若きエースであるスプリンターの伊庭。
過去は誓(主人公)同様にアシストに徹していたが、現在は後輩指導にあたる赤城。
そして若き日の石尾の意外な過去などが短編ずつにわかれて描かれています。前二作を読まずに、先にこの本を手してしまうと、ちょっと消化不良を起こしちゃうかも。

2017年6月7日水曜日

トランジットタイム ~ ちょっとひと息 ~

精力的に執筆活動を続けておりますRinko's Diary.
ここでちょっと一休み。

明後日の金曜日の早朝には次のレースであるバラモンキングへ出場すべく東京を旅立つので、その前に新島トライアスロンを仕上げてしまいたく、立て続けにブログを更新しました。

残すは復路編のみの予定です。更にまだあるんかいっ?としたら、もしやグルメや名産編でしょうか?(笑)  いや・・・ないな。

どうも忙しくなると更新がぷっつり途絶えがちな私のブログ。それなのにしっかり読んで下さったり、どこをクリックしたら世界戦へ向けて応援に繋がるのか?と、わざわざメッセージで聞いてくださる方がいたり。

フェースブックで更新情報を発信しているのですが、そこに「面白い!」とコメントを下さったするのも、とても励みになっています。

2017年5月2日火曜日

SNSで大反響!ロードレース×ミステリー小説「サクリファイス」の続編【エデン】の凄さ

前回ご紹介したロードレース×ミステリー小説【サクリファイス】について
熱く語りあいたいと思っていたのでブログに示した所、SNSでは「俺も読んだ!私も読んだ!」とかなり反響がありました。

前回語った記事はこちら⇒ 【サクリファイス】




「数年前にある人が、サクリファイスを読み終わった直後に興奮して私に電話してきたことがあり、その勢いにツラレて買って読んだ。」ーーーKoichi氏 

こんな熱い反響があったこと教えて頂き、共感の輪が広がったようで、いちファンとしてとても嬉しい~。

さて本日のご案内は続編の【エデン】に続きます。

2017年4月29日土曜日

私の自転車熱に火をつけた運命の一冊【サクリファイス】

折角、ラベルに ”本 ”というタイトルをつけたのに、放置気味だったこのページ。
もしかしたらクリックして下さった方もおられるかもしれないので、今日はきちんとその本と向き合って書いていきたいと思います。

以前、雑記ブログ中に熱く語り合いたい本としてご紹介したのが、【サクリファイス】
ロードレース×ミステリー小説で、主人公の白石誓の控えめだけれど熱い彼のチームスポーツに対する想いが切なく、愛おしく。

まずはあらすじから・・・


" ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと―――。

陸上選手から自転車競技に転じた白石 誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していたそしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。アシストとしてのプライド、ライバルたちとの駆け引き。かつての恋人との再会、胸に刻印された死。
青春小説とサスペンスが奇跡的な融合を遂げた!
                        大藪晴彦賞受賞作。”

小説サクリファイスの単行本

6年前、ロードレースについてろくすっぽ知識のなかった私がこの本に出会って
ほんの少おぉ~~~し知識が深まり、そこからバイク熱にボンっと火がついた一冊で。

2017年2月23日木曜日

旅ラン@箕面トレラン お猿の行方

うちの相方くん、実家は関西の北摂は箕面。
梅田から約30分ほどですが、山や滝がある自然豊かな地域にあります。

箕面山(標高355m)には日本の滝100選にも選ばれる箕面の大滝があったり見事な紅葉、
かつてはお猿がワンサカ居ることで有名でした。幼少の頃、滝道ハイキングで手にしていた食べ物を奪われかけたり、落ちていた100円?か何かを自販機に入れてジュースを購入しようとしていた姿を、目撃したことがあります!
マジです!これ。

そんなあまりに人間に慣れ過ぎて悪さをするようになったお猿軍団に対し突如、人間側がボイコット。2010年には餌付け罰金一万円以下の条例を出すなど本格的な対策を取り、お猿は現在、里山からすっかり姿を消しました。

箕面の大滝をモチーフにしたマンホール
今回は滝道は行かないのでコレでご容赦を

ドキドキしながら猿たちの脇をそっと通り過ぎようとしたしていた遠いあの日。
このお猿たちが成長したら、きっと私より賢くなるんじゃないかと思うほど脅威に晒された幼少の思い出。
動物を野生に戻してあげるのは正解なんですが・・・
今あの、ずる賢いお猿たちを見かけないのはちょっと寂しいなぁと身勝手に思うこの頃です。

今回は私がウキキとお猿の代わりに箕面の山を駆け回ってきました。

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