こりゃ、なんとかせにゃならんぞ・・・
今回の旅のことのはじまりは、がるるまき(from関西)
彼女とは少し前に、生田緑地ランで遊んで頂いたのですが、その時に共通の知人がいることが判明し。
その名はマイケル。関東鉄人オ●サンクラブの代表、2016年の佐渡トライアスロン年代別1位でもあり、
キャラ的に信じられないけど学校の先生でもあり以下、勝手にGTO=ぐれーとてぃーちゃーおっさんと表記します。
GTOは山梨在住。私たち関西のオ●ハントライアスリート組が、富士ウルトラにエントリーしているので、
その試走を接待して頂くように二人でお願い致しましたら、心地良く承諾して頂きまして(感謝)
そこにクラブぅ~仲間の、のずりんも賛同してくださって4人の珍道中★旅ランです。
ムサコ=武蔵小杉に6時集合。
GTO同様、頑張れば絶対にコナでも行けちゃうんじゃないのぉ~ってハイレベルなトライアスリートのずりんを贅沢にもドライバ―にお迎えして、私たち関西オ●ハン組みはその車に乗り込みました。
待ち合わせ場所はウルトラのスタート地点の駐車場で8時30分頃到着。
じゃじゃーん、GTO登場!
この日は天気に恵まれて長袖Tに半袖を重ね着+立ち止まる時はウィンドブレーカーの装備で十分でしたが、標高の高い地点では道路脇に雪が積もっておりました。気温はガーミンデータの結果より8.9℃。
早速!南極!北極?探検隊。トライアスリートってほんとーに準備が速い人が多い。
私たちは出発前の記念撮影をそそくさと済ませ、準備体操もせず、9時10分に試走スタート。
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どうしても変顔したいメンバー |
もう皆さ、走りたくって、走りたくって、しゃーないねやろうねぇ(爆)
そして私はこの後、悪夢を見る・・・それ、わかってたけど( ノД`)シクシク…
つっかさ、メンバーみんなレベル高いんよー。そもそも今のレベルで私が入ったらあかん。でもね。ここでおぢけずいたらあかんねん、負けたらあかんねん。来るなって言われたって、もう本番は一か月前やし、今練習しとかな、あかんやんっ!って鬼気迫る日程でして。すんまそん。そして幸いにもこのグループに「来んなっ」って人おらんかった。
厚かましいって言われるかもしれんけど、逝ったったん。ごめーんね。
で。以後、楽し苦しんだ私が撮った写真は殆どないので、がるるまきちゃんより転載でつ。
最初の休憩のコンビニで見る富士はこんなにでかかったのか!?知らんかった。
田舎だから信号もないし結構走れるけど、つまり休憩なしでそのペースは私にゃ地獄。
以後、言い訳するのは惨めなのでこれで最後にしますが、コケタ花ももフルマラソン以来、2週間は殆ど練習できず明け方まで毎日仕事して寝不足の中で、眩暈はするは、左脇腹は痛いわ・・・死ぬかと思た。まきちゃんの写真でこんなに富士が綺麗だったと後で気が付いたわ。あんがと。
富士5湖ウルトラの100km部門って、じゃんじゃんバリバリ×2きつい注意予報。
私の過去値が、’13 ゆりかもめ70km(平地基調)→同年の丹後ウルトラ60km(アップダウン)しか経験がなく、現在オーバーウェイト8kgだから、かな~りきついのが今の予想です。ちょっと完走もきついかも。
一般的に仲間から聞くウルトラきついレベル別に記すと、野辺山→飛騨高山→大島→富士の順が標準意見みたい。あ、サロマの意見は別途受け付けます(今回サロマンが居なかったっぽいので意見記載なしですが関門はきついらしい)
ほんと感謝しかないこのウルトラ対策LSD。
身も心も苦しかったけれど、仲間に助けられてなんとか無事ゴール。
富士5湖経験者の、がるるまきちゃんとGTOは常に前を走ってアドバイスくれながら引っ張ってくれるし、のずりんはひっそりとサポートしたり、おかわりして出迎えてくれるし。
ほんと皆様には感謝しかないです。
ゴール後はお風呂に浸かって、吉田うどんを堪能してビールも飲まずにバイナラ。
やっぱ思うねんけど、本当に強い人たちは人生の楽しみ方にも余裕があるね。そう思った本日でした。
ヘタレ過ぎる私だけど、いつかこうして見習ったことを糧に周りに
素敵なパワーを与えれる人になりたいです。
今日の皆様ありがとう。
いつか私もきっと皆みたいに強くなりたい。
一瞬だけでも。
がるる~。
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