今回は、その際に予告していた横浜・横須賀ポタ、そこから更に南下して
黒船来航のペリーが上陸した最初の地、久里浜まで足を伸ばした様子をお伝えします。
トップ写真は山下公園の赤い靴を履いていた異人さんにサラワレタ女の子。
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女の子が眺めるは横浜港 |
赤い靴の女の子が眺めている、ゴミが浮いてそうな、できれば泳ぎたくない海・・・
いや、横浜港がスイム会場となります。
山下公園の手前、最初の見所には、コスモクロック!
もう見慣れてしまって、道なりにご案内するのをスッカリ忘れてました。
都内から初めて横浜方面へ自転車を走らせた時は、洗練されたみなとみらいの街並に感動したもんです。ちゃんと自転車道の印も道路に示されてるし♪
右手にコスモクロックを見上げながら先へ進むと、
すぐに赤レンガ倉庫が、今度は左手に現れます。
港の雰囲気は神戸と似ていますが、やはりスケールが違う気がするなぁ・・・
またもやカレーパンを食します。パン屋の目の前に公園に自転車停めてベンチで食べれるのも嬉しい♪
さ、小腹を満たしたら次に目指すは横須賀。パン屋からは12km先とすぐ近場ですが
今回の旅は珍しく相方くんがいるので、観光名所を案内しながらポタポタしております。
ストリートはギャー人が多く、異国に来たような
ちょっとワクワクした感じになります。
汐入から、米海軍基地に向かう国道16号線に沿った中通りは
どぶ板通りと呼ばれ、戦後は駐留軍の歓楽街として栄え、
現在もお土産や米軍払い下げのスカジャンや、アメリカンフード・バーなど当時の面影が残っています。
今回は相方に戦艦を見せてあげたくて三笠公園に立ち寄ります。
三笠は大日本帝国海軍の戦艦。奈良県の三笠山(若草山)にちなんで命名されたというから
関西出身の私はなんだか親近感を覚えます。
参考文献:三笠(軍艦)- wikipedia
戦隊モノは男心をくすぐるのか?相方くんは珍しくカメラでパシャり記念撮影。
撮影を終えたら、ヤシの木が左右に並ぶ南国気分のよこすか海岸通りを気持ち良く走ります。
この通りは千葉浦安のディズニーランド周辺に少し似てるかな。
また淡路島も彷彿させてくれます♪ つまり、なんとなく夏のリゾート的な。
そのまま夏気分にシーズンインして観音崎まで行くも良し。
しかし、今回は、とある時間の都合上、R134~R212とショートカットして久里浜へ。
気持ち良いコースなので本当は海岸通りをぐるりと回って観音崎も行きたかったのですが・・・
R212でドン付きの開国橋から見渡す海へ到着!ここにペリーが来たのかぁ。
海の前の道はペリー通りと命名されています。
あれ?教科書で習った上陸の地は確か浦賀。久里浜じゃないよね?
でも、どうやらちゃんと調べてみると・・・
地形の関係や諸々の理由で、実際一番最初にペリーが足を踏み入れたのがこちらのようです。
これにて、お約束していた横浜黄昏からの横須賀旅は終わりです。
一体なんの時間に追われているのか?
その答えは次回のお楽しみに。
黄昏の街 横浜
山下公園の手前、最初の見所には、コスモクロック!
もう見慣れてしまって、道なりにご案内するのをスッカリ忘れてました。
都内から初めて横浜方面へ自転車を走らせた時は、洗練されたみなとみらいの街並に感動したもんです。ちゃんと自転車道の印も道路に示されてるし♪
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コスモクロック |
すぐに赤レンガ倉庫が、今度は左手に現れます。
港の雰囲気は神戸と似ていますが、やはりスケールが違う気がするなぁ・・・
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赤レンガ倉庫 |
倉庫内では横浜ブランドのショップや四季折々のイベント、「世界一の朝食」でお馴染みのbillsレストランなど魅力的なお店が一杯でじっくり立ち寄りたいのですが、自転車置き場に少し困るので
普段は、すぐ先の山下公園で進みます。
インド水塔のすぐ脇に見えるハッピーローソンで休憩するのが、ローディーのお決まりポイント。
なんでハッピーローソンなのかと言うと、店内に子供たちが遊べる玩具や休憩スペースが併設されており、子育て家庭にとって嬉しい作りだからだそうで。
私たちにとっても、待ち合わせに利用できる有り難いポイント。
休憩を終えて、前回にご紹介した高速巡航コースへ。
山下公園から一気に、ちゅどーーーんと走れるこのコースの距離は約17km。
休憩を終えて、前回にご紹介した高速巡航コースへ。
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上が首都高湾岸線・下が東京湾岸道路 |
八景島シーパラダイスの手前まで小一時間みっちりがっつり走りぐったりしてから、美味しい朝ごパンの時間です。
ローディーご用達の立ち寄りポイントがこちらっ。
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BREMEN |
またもやカレーパンを食します。パン屋の目の前に公園に自転車停めてベンチで食べれるのも嬉しい♪
さ、小腹を満たしたら次に目指すは横須賀。パン屋からは12km先とすぐ近場ですが
今回の旅は珍しく相方くんがいるので、観光名所を案内しながらポタポタしております。
横浜の横が横須賀
横須賀は米海軍基地や海上自衛隊などがあるので、ストリートはギャー人が多く、異国に来たような
ちょっとワクワクした感じになります。
汐入から、米海軍基地に向かう国道16号線に沿った中通りは
どぶ板通りと呼ばれ、戦後は駐留軍の歓楽街として栄え、
現在もお土産や米軍払い下げのスカジャンや、アメリカンフード・バーなど当時の面影が残っています。
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どぶ板通り |
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戦艦みかさ |
三笠は大日本帝国海軍の戦艦。奈良県の三笠山(若草山)にちなんで命名されたというから
関西出身の私はなんだか親近感を覚えます。
戦隊モノは男心をくすぐるのか?相方くんは珍しくカメラでパシャり記念撮影。
ぼそっ 「俺、結局撮ってもなんにも使わんけどな・・・」 (苦笑)
撮影を終えたら、ヤシの木が左右に並ぶ南国気分のよこすか海岸通りを気持ち良く走ります。
この通りは千葉浦安のディズニーランド周辺に少し似てるかな。
また淡路島も彷彿させてくれます♪ つまり、なんとなく夏のリゾート的な。
そのまま夏気分にシーズンインして観音崎まで行くも良し。
しかし、今回は、とある時間の都合上、R134~R212とショートカットして久里浜へ。
気持ち良いコースなので本当は海岸通りをぐるりと回って観音崎も行きたかったのですが・・・
ハジメてのペリー来航の地
R212でドン付きの開国橋から見渡す海へ到着!ここにペリーが来たのかぁ。
海の前の道はペリー通りと命名されています。
あれ?教科書で習った上陸の地は確か浦賀。久里浜じゃないよね?
でも、どうやらちゃんと調べてみると・・・
地形の関係や諸々の理由で、実際一番最初にペリーが足を踏み入れたのがこちらのようです。
ペリー通りに入ってすぐのペリー公園の中に、ペリー記念館があります。
入館無料だったのに、時間が迫っている為に今回はパス。
おい。なんの時間だ?
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ペリー公園の記念碑前にて |
これにて、お約束していた横浜黄昏からの横須賀旅は終わりです。
一体なんの時間に追われているのか?
その答えは次回のお楽しみに。
グルメポイント ★★★★☆
駐輪 ◎
パン買うとホットコーヒーが無料です♪
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