この辺りは田園調布ほど派手さはないものの、閑静な高級住宅街がぽつぽつ点在してます。
川端康成・宇野千代 ・北原白秋など数々の文豪や芸術家などが移り住み交流を重ねた
馬込文士村と呼ばれる、かつてのコミュニティーもあり散策するのも楽しいです。
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馬込文士村散策マップ |
あれもこれもと手を出すと収集がつかなくなるので、こちらのご案内は暫くは控えます(苦笑)
モニュメント巡り
さて、今回のチェックポイントは石碑や記念碑、お墓といったモニュメントを拝む
渋めのコースをチョイスしました。
昔々、いたずら好きの狐が退治され、埋めて封じ込められたという狐碑だったり
かつて馬込の特産品であった、キュウリとニンジンの発祥の地碑だったり。
中でも見つけるのに苦労したのが、たまやぁ~♪かぎやぁ~のお墓!
与えられたヒントは池上本門寺の中。力道山が眠っていることは以前から知っていたのだけど花火師の鍵屋さんは、掛け声が有名でも、故人そのものがメジャーでないのでイマイチ情報が掴めません。
若いお坊さんに訪ねても「さぁ?」と首を傾げられる始末。
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有名な力道山のお墓 |
と・・・真相の程はメンドクサイから、突っ込んで聞いていません(爆)
また私が通う東京のスポクラには、奇遇にも力道山のお孫さんが働いています。
さて話は戻り、この境内は東京ドーム4~5個分と四天王寺さんより広い (←関西地元ネタ)
日はどんどん暮れゆくのに鍵屋のお墓は一向に見つからず、墓地を何度も走り回る女…怪し過ぎ…な、自分が怖い。
もう諦めて帰ろうかと思ったら!ギリ見つかりました!
墓石に刻まれた鍵屋って文字、ガン見しないと気が付かないよ~(汗)
たまやぁ~~~♪
かぎやぁ~~~!?
続いてのチェックポイントはここから徒歩5分 ”
「本門寺前」交差点道しるべ ”
一角にはくず餅の老舗「池田屋」があり、近隣の「相模屋」と「浅野屋」を合わせ
江戸時代からのくず餠御三家として知られています。
池田屋には以前、入ったことがあるのですが、美味しかったですよ。
この日はお向かいの「萬屋酒店」で買ったノンアルコールの甘酒で喉を潤します。
お店は国登録有形文化財で、外観も店内もレトロな風貌で見ててホッと懐かしい感じ。
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店横に錆びた井戸のポンプ |
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萬屋酒店
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モヤもやスポ紹介
お次はTV番組【モヤモヤさまぁ~ず】でも取り上げられたモヤモヤスポット。
その名は新井宿第一号橋りょう。なんじゃそれ?とモヤモヤする方に、説明させて頂きますと
大森と蒲田の中間に流れる内川を渡るJR東海道線の鉄道橋のこと。
それがまた超・低い橋で、わずか幅1m×高さ1.5mほど。
それをくぐるように歩行者用の道が存在するのです!私の身長より低い道ですがな!
この下を歩いている時に頭上を電車が通ったら・・・と、想像しただけで逃げ出したくなりますねΣ(゚Д゚)
・・・と、今回も奇妙な場所ネタで締めくくってしまうのはよして、
本日、見応えのあった景色の一つ、馬込車両基地をパノラマでお楽しみください。
※パノラマ写真を何度かクリックするとリアルな臨場感が得られるので試して見てね!
こっちの水は~甘いぞぉ~ ← 本文 → キネマの都-蒲田
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